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吉泉食堂
http://gojira.kakurezato.com/

◆山形県三川町 ◆吉泉食堂 ◆中華


 昨年2007年10月にテレビで紹介されたお店です。山形放送の「生きる」みました? 
昨今、高齢化社会と云えども95歳という高齢のおばあさんが営むラーメンやさんなど信じられますか?
それが庄内の三川町にあるのです。
三川町のラーメンはこの吉泉さんが初めてですが、川向こうの近代的大型店舗群とは
対照的な町並みや雰囲気が印象に残りました。

お店の場所は、町外の人間なら多分一生通らない所でしょうね。
目印は押切郵便局ですが、はっきり言いまして郵便局を発見してもなお分かりませんでした(汗)

道路から木陰になった看板をようやく発見し辿り着きました。
入店したのは1時頃。お店には先客2名。
テーブルは4人用一卓のみ。貸切意外は相席必至です。

店内に入るや否や、「普通でか?」と若女将。
わけも分からず頷きメニューを見ると「中華」しかありません。
ちなみに大盛りは600円。
いろんな意味でインパクト満点のお店です。

味は…魚系のあっさり味でした。
お世辞にも絶品とは云いがたいですが、昔ながらの中華そのものですね。
麺は太麺の縮れ麺、色艶よくてプリットした食感でおいしかったです。
庄内では初めて食す麺だったと思います。自家製ではないでしょうが、なかなか好みの麺でした。

主人公のおばあさんは、店に出ない時もあるようですが、
私が訪問した時は、元気に麺上げをしておりました。何時までもお元気で!


橋の向こうは三川町です。
大型店舗が見えます。

押切郵便局です。
郵便局が目印と聞いてきましたが
店はどこにも見当たりません。


この建て物が第二の目印です。
郵便局の直ぐ隣ですが・・・
反対方向から見るとこんな建物です・・

上の写真の建物から路地があり・・・


吉泉食堂さんはありました。
←看板も見えないし分かりませんよね。


うそ!って思うくらい繁盛しています。
テレビ効果もあるのでしょうが、
そんなミーハーには見えません。
多分地元民・・・。

メニューはこれだけです。
シンプルで結構!!

この日はお客さんも大勢いらっしゃった為か
おばあさんも大忙し!

しかし、95歳のおばあさんが
「片手」で麺上げしてるのですよ!

狭い店内なのでお客さんもお手伝いです。

「あっちのお客さん!」だ〜

「あっちのお客さん!」だ〜
って頂いたのが、この中華です。

麺の艶がいいでしょう!
プリットしてなかなかの中華麺です。
結構太目な部類でしょう。
自家製麺ではないと思いますが、この辺では
見かけない麺でした。

客席で大きな豚肉の塊を煮ていました。
そして調理兼暖房のコンロのようです(笑)
これは、明日の仕込みなのでしょうね。
なんと家庭的なんでしょう〜


各地から頂いたフャンレターを掲示していました。
県外からも訪れた方も沢山いるようでした。


麺は一応、秤にかけて分量を量るようでした。
なんとも言えない写真ですよね。

吉泉食堂
所在地【地図】 山形県東田川郡三川町大字押切新田字街道表35
電話番号 0235-66-4360
営業時間 11:30〜15:00
定休日 無休
駐車場  −
お勧め 中華(中華しかありません)
URL  −
HPデータ 2008/03

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