■山形県鶴岡市
■中華そば処 琴壱

 昨年、満を持してオープンした琴壱さんです。
 なかなか行けなかったのは、日曜日が定休といった営業体制もありますが、
 オープンから1年経ちますので、いろんな意味で安定の頃合いをみての訪問です。
 

 訪問は土曜日。
 11時開店に合わせて店に滑り込むと、ざっと20人ほどのの行列が出来てました。
 まさかの行列に戸惑いながら、直ぐに車を停めて行列最後尾に並びました。


 間もなく開店しましたが、券売機があるようで少しづつ前に進みます。

 やっと順番がきました。

 メニューは基本の中華そばと、トッピングメニューがあるだけのシンプルな構成です。
 大盛りや替え玉すらありません。


 食券を購入すると、そばにいたスタッフさんが、麺の茹で加減や、脂、タレなどの好みを聞いてくれます。

 わたしは、全て普通でお願いしました。

 10番札を渡されて、カウンターへと案内されます。
 
 店の規模は20人ほどの収容数で、カウンターが3列と、小上がり席が2卓あります。
 普通のテーブル席はありません。

 中央の対面式カウンターは衝立があるのですが、顔がが隠れません。
 食べてる時は気にならないのですが、顔を上げると視線に気を遣う微妙な距離感です。


 


 番号順に次々配膳され、我が10番の「中華そば」680円が運ばれました。

 真っ白な丼は、深めで容積のある形状です。

 
 チャーシューは、違うタイプが2枚。
 柔らかで美味しいチャーシューでした。

 
 特徴的なのが、メンマです。
 細切りですが、シャキシャキした歯応えがあります。
 
 スープは動物系に魚介をプラスした、もう云う事の無い旨さです。

 口にした瞬間に感じる旨味は、すっきりとしてて、よい意味で淡麗です。
 なので、口に含むたび、旨みの感動があります。



 麺は琴平荘専用の小麦粉を使用しているようです。
 もっちり、ぶりっとした麺で香りも良いです。
 麺量は大盛設定が無いだけに、220グラムほどあるとの情報です。
 食べ応えもあり、私には十分な量でした。


 開店から月日は浅いですが、流石は琴平荘のビックネームを冠した琴壱さんです。
 開店前からこれ程行列をつくる店は見たことないです。

 すっかり常連さんも出来てるんでしょうね。


中華そば処 琴壱
所在地[地図] 山形県鶴岡市羽黒町押口川端42−37
電話番号  -
営業時間 11:00~14:30
定休日 日曜日
駐車場 あり
お勧め 中華そば
喫煙  -
URL  -
HPデータ 2017/07

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