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■山形県 山形市
■そば屋 惣右エ門 ■天ざるそば

 国道13号線沿い山形市早乙女地区に、豪華なお屋敷のような蕎麦屋さんがあります。
 山形県人なら知らない人はいないほど有名。かもです。 
 
 この日は出張時のお昼での訪問。
 遥か昔に訪問していますが、あらためて見ると、豪華な造りで貫禄あります。
 そして道端に立てられた「新そば」の幟は、見ただけでテンションが上がります。
 蕎麦好きには堪りません、もうワクワクしてきます(笑)

 
 150席あるという客席は3ヶ所に分かれており、
 入店すると、テーブル席と座敷席が左右にあります。
 
 真っ直ぐ通路を進むと、奥には、落ち着いた雰囲気の座敷席があります。
 今日は予約なので奥の座敷に案内されました。
 風格を感じさせる和室からは見事な日本庭園も眺められます。


 さて注文は、オーソドックスに「天ざるそば」の注文です。
 店内では一番人気のメニューのようです。
 値段は1,650円。
 天ぷらの内容にもよりますが平均的な値段かと思います。
 
 十四代が気になる〜


 運ばれました。
 なんと、二段重ねのせいろと、天ぷらの盛り合わせ、それに漬物、薬味などがセットされています。

 まずは早速、秋新蕎麦から味わってみましょう。
 久々の手打ち蕎麦で、しかも新蕎麦です。美味しいですね〜♪
 太打ちと細打ちがあるようですが、天ざるの蕎麦は細打ちタイプ。
 丁度良い太さで食べやすいです。

 パンフレットで紹介されていますが、桜の季節は「寒晒しそば」、引き続いて「山形天保そば」。
 花笠の季節は「夏新蕎麦」、そして現在は「秋の新蕎麦」と一年中香り高い蕎麦を味わえます。
 蕎麦好きには堪らないですね♪


 次に天ぷらを頂きます。
 得体の知れない塊の天ぷらを一口。
 熱々でホクホクなキノコ(シメジかな)の天ぷらでした。甘味があって美味しいです。
 
 天ぷらの材料は、キノコの他に、エビが二尾と、茄子、レンコン、サツマイモ、シシトウなど…
 なかなかバラエティーに富んで、ボリュームもあります。

 日本酒でも頂きながら、揚げたての天ぷらを堪能し、そして蕎麦で締める。
 仕事じゃなかったらな〜
 
 蕎麦は、二段重ねですが、薄盛りなので、二枚食べても量的にはちょっと物足りない感じ。
 ですが、天ぷらも食べると結構満腹感はあります。
 因みに、大盛りは220円増しのようですが、食べ足りない時は追加でせいろ一枚から注文できるようです。

 貸し切りの奥座敷は、要予約ですが家族やグループで落ち着いた雰囲気で食事ができますのでお勧めです。
 雰囲気が変わるだけで、リッチ気分で優雅な食事になりますよ。

  

そば屋 惣右エ門
所在地 [地図] 山形市早乙女一番地
電話番号 023-633-0055
営業時間 11:00〜20:00
定休日 火曜日
駐車場 あり
お勧め 天ざるそば
URL http://www.sobaya-souemon.jp/index.htm
HPデータ 2016/11

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