家電バーゲン
放射能測定器
避難リュック
本のバーゲン

■東京都飯田橋駅 
■あずみ(その3) ■コロッケそば(350円)

 暇なので「あずみ」を調べてみると、JR東日本の子会社であるJR東日本フードビジネス株式会社が
 営業するチェーン店なんですね。
東京都内の他、埼玉、千葉でも営業しているお店のようです。
 
 さて、東京駅から飯田橋まで電車で移動する際、ホームから駅舎の復元改修工事の様子がちらっと見えました。
 一部銅板葺の重厚な建物のようですが駅の中にいると全く分かりませんね(笑)



 この日も出張でしたが、お昼はいつも時間が無くて、立ち食いで済ましてしまいます。

 こちらJR飯田橋駅西口にある、あずみさんへはちょくちょく伺います。

 今日は何を食べようかなと…メニューを見ると、いつも季節のお勧めの逸品が写真で紹介されていますが、
 この度は「海鮮かき揚げそば450円」「とり天そば380円」のようです。

 セットメニューでは「ミニ牛ごぼう丼とかき揚げそばセット580円」がお勧めのようでした。

 ですが…


 私の目が釘付けになったのが「コロッケそば」です。

 発見した時は、もう他のメニューは眼中にありません(笑)

 友人からの評判を聞いて以来、コロッケそばは、是非立ち食いそばで食べてみたいと思っていましたが 
 行きつけの古川駅では、いつの間にか販売休止になるし、諦めていたところでした。
 その後、カップ麺で「コロッケそば
を発見し、食べてみたいという気持ちが再燃しているところでした(笑)


 コロッケそば350円のチケットを購入してカウンターへ…

 完成しました。
 思ったより小さなコロッケなのですね。

 (別メニューに、コロッケ単品100円でもトッピングもできます)

 

 箸でコロッケを割ってみました。

 カップ麺のコロッケと比較してはいけませんが、カリッとした衣で汁を吸っても
 簡単に崩れない強度があります。
 汁乗せ専用のコロッケなのでしょうかね?

 食べた感想は…正直感動するほどの美味しさありません。
 老舗そば屋さんからしてみればジャンクフード的な食べ物になると思いますが、
 おかしなことにこの和洋の組み合わせがなんとなく懐かしいと感じる味なんですね~

  
 
※コロッケそばについて、面白い情報がありましたのでご紹介します
 以下の文章は、日本全国の駅そば情報まとめサイト「駅そばWiki」よりの抜粋です。

 
 
コロッケそばは具にコロッケが載っているそばで、主に首都圏に分布している。
 コロッケそば自体の発祥には諸説あるが、明治時代に銀座にある
 「そば所 よし田」の初代女将が考案した説が有力とされている。
 (ただし、この店のコロッケはパン粉が使用されていない)。
 昭和50年代以降、小田急沿線の箱根そばのメニューとして有名になり東日本に広まった。
 多くの場合、若干小振りのコロッケが1個ないし2個麺の上に載る。
 なお普及してる地域が東日本に限られるため、コロッケうどんは余り食されない。

 
 と言う事のようです。
 因みに銀座「そば所よし田」さんを調べたら、コロッケそばがありました!
 なんと1,000円もする高級コロッケそばのようですが(笑)

 ※下の値段は現在とは違っていますので古いデータと思われますが、
 参考のためメニューにあるらしいお店のリストもあげておきます。  

 
 
原ノ町(福島)330円 きそば(丸屋弁当部)
 宇都宮(栃木)330円 野州そば
 飯田橋(東京)340円 あずみ
 川崎(神奈川)360円 小竹林
 熱海(静岡)340円 生そば うどん(東華軒):東海道本線上りホーム
 明科(長野)360円 ぽっぽ舎
 多度津(香川)380円※うどんのみ J・ビュッフェ 

 あじさい茶屋各店330円
 箱根そば各店


 コロッケそばが、これ程歴史のあるメニューだったとは知りませんでした。
 ジャンクフードなどと申しまして大変失礼いたしました。
 明治時代に考案された歴史あるコロッケそばを興味ある方は是非味わってみて下さい(笑)
 
 さてと腹ごしらえもできたし、一仕事してくっか。



あずみ
所在地 東京都千代田区飯田橋4-10-2
JR飯田橋駅 西口改札外 
電話番号  -
営業時間 平日7:00~21:30 
土曜7:00~21:00
日祝7:00~19:00
定休日 無休
駐車場  -
お勧め 季節ごとに変わります
URL  -
HPデータ 2009/03更新

戻る