■山形県鶴岡市
■琴平荘(その4) ■チャーシュー&メンマ中華(あっさり)


 GWのさなか、激混み覚悟で琴平荘に行ってきました。
 日本海沿岸東北自動車道が開通してから幾分時間短縮なりましたがやはり自宅からは遠いです。
 約2時間かけて11時頃に到着。
 不思議な事に駐車場はすでに満車でしたか玄関先に行列が見えません。
 急いで海岸沿いの空き地に車を停めて店内へ…
 すると、なんと、20畳以上もありそうな待合室が二部屋もありました。
 これだけ広い待合室があれば、開店前は別として行列は出来ないでしょう。
 
 暖簾のある月山入口に、番号札がありますので番号札を取って待つ事になります。
 待合室は、特に寒い季節や高齢者や子供連れなどは助かります。


 広い待合室も初めは閑散としていましたが、次々と人が増えてきます。
 番号札は24番、まだまだ先のようです…
 でも畳の上でリラックスして待つ事が出来ますので時間は左程気になりませんでした。
 

 
 待つ間に広間に貼ってあったメニューを確認。
 過去に中華そばは食べていますので、今日はチャーシューメンと、メンマ中華。
 それに半熟味玉100円と決定!
 
 やっと順番がきました。
 ワイヤレスマイクで呼び出しがあります。
 食事処は、以前と変わらず大広間「月山」です。
 
 


 厨房では、揃いの黄色いTシャツをきたスタッフが、まさに戦場のごとくラーメンを製造しておりました。
 いい臭いが漂ってきます。
 こちらの大広間はいつきても広々して気持ちがいいです。
 スタッフへ注文を告げ更に待ちます…
 10分もかからず運ばれました。
 (待ち時間も含めると、50分程での着丼ということになります)

 チャーシューメン850円と、メンマ中華650円です。
 チャーシューは5枚、メンマは、極太メンマと細切りメンマも増量されますがチャーシューは入っておりません。
 どちらのメニューも一人で食べるには、具材が多過ぎますので、
 今回はチャーシューとメンマをシェア―する作戦です。


 いつかテレビで見ましたが、手揉み作業で、麺の縮れをつくっておりました。
 数が数だけに大変な作業でしょうね。

 
 麺を啜るとスープの印象よりも麺の香りを先にに感じます。
 小麦の香りと言うかラーメン好きには堪らない香りです。

 そしてスープは、魚介系の旨みを活かした完成度の高いスープです。
 今回はあっさりを食べてみましたが、決してあっさりと言う感じは致しません。

 脂は確かに少なめに感じますが。
 
 麺量は、食べ応えがありました。

 替え玉というお変わりもできますが、私的には丁度な麺量です。


 

 これが極太メンマです。

 正直、噛み切るのが大変でした。
 繊維にそって歯を立てて引き裂いて食べるテクニックが必要です(笑)

 極太メンマは、細切りメンマと違ってジューシーさが美味しいです。

 コリコリした食感もメンマ好きには堪らないのでしょうね。


 チャーシューは箸で持てないくらい柔らかです。

 厚みもあってボリュームありますが、これならぺろっといけたかも。


 半熟味玉は別皿で出されます。

 味が染みていて塩加減も絶妙で何個でも食べられそうなくらいの美味しさです。



 そう言えば、琴平荘名入りの新しい丼になったんですね。

 レジのお土産コーナーでは丼も販売しておりました。
 もうちょっと安けりゃ買っていましたね(笑)

 
 

 琴平荘の裏手から海にそって伸びる小道の先に鳥居が見えます。
 以前来た時も気になっていたのですが、今日は天気も良かったので登ってみました。
 すると、とても素晴らしいパノラマが広がっていました。
 雨天時や強風時は危険ですのでご注意を。


 期間限定営業の琴平荘さんも、今シーズン5月いっぱいで終了となりますよ〜


琴平荘(コンピラソウ)
所在地 鶴岡市三瀬己381−46
電話番号 0235−73−3230
営業時間 11:00〜14:00(期間限定営業)
定休日 木曜日
駐車場 あり
お勧め 中華そば
URL フェイスブック
HPデータ 2015/05
HP内リンク  琴平荘 その1
琴平荘 その2
琴平荘 その3
 
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