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■山形県鶴岡市羽黒
■中華そば 琴の


 あの有名な琴平荘で修業を積んだ店主が独立し、2015/06に開業したと言うお店です。

 じつは昨年秋の事。満を持して訪ねたのですが、なんと臨時休業という悲しい出来事がありました。
 
 あれから半年余り…
 本日やっと伺う事が出来ました。
 冬場の庄内遠征は遠く感じますが、道中の雪の最上川は息をのむ風景でした。

 
 10:30分、一番に到着。

 店内に灯りが付いており人影が見えます。
 今日は間違いなく営業日のようです。
 
 寒いので車内で待っていると家族連れに先を越されてしまいました(汗)
 ヤバイヤバイ…覚悟を決め自分も列に並びます…。


 開店の10分くらい前、突然玄関が開きました。
 開店かと思ったら番号札が配られました。
 客はそれ程並んでいませんが整理券を配るほどですから凄いお店なんですね。
 もっと早めに配ってくれたら暖かい車内で待機出来たのに…。

 
 思いが伝わったのか、11時ちょっと前に暖簾がかけられました。

 店内は、「山伏」時代と基本変わらず長いカウンターと小上がり席があります。

 
 カウンターの端っこには、さりげなく琴平荘のカップ麺が飾ってありました。
                           ↑
                   大分前に食べたものですが。


 女性スタッフが整理券の番号順にオーダーを取ってくれます。

 チャーシュー麺などありますが、基本「中華そば」のみというシンプルメニュー。
 では、中華そば650円と、トッピングの「海苔」100円を注文してみます。


 小麦粉の袋が飾られていました。
 日清製粉のスーパーキングを使用しています。

 これはパン用にも使われる強力粉ですね。

 何処かの店でも見た事あるような…

 店内には有名人のサイン色紙が貼られていましたが、
 開店して1年も経っていませんが、ラーメン界の有名人も大勢食べにきています。
 凄いですね!


 入店の先を越された家族に一番ラーメンが運ばれたと思うと、間髪置かず自分にも運ばれました。

 これが、いま大ブレイクしている、琴のさんの「中華そば」です♪

 大きなチャーシューが乗っかってますが、これでノーマルの中華そばです。
 スープからいい香りが漂ってきます。

 
 では早速スープから…うまいですね〜

 魚介と動物系どちらも突出していない絶妙な出汁です。

 なるほど…琴平荘の上品なスープも何処かに感じます。
 
 そして麺ですが、形状は中細平打ちの緩やかなウェーブ麺です。
 食感は…大変珍しい独特な舌触りがします。

 良くある「ツルツル感」とは正反対に「シコシコ感」と云ったらいいか、うまく表現できません。
 麺を良く見ると表面がザラザラしています。これが独特な食感の秘密なのでしょう。
 製法上の特徴なのか実に面白い麺です。
 

 
 麺量は200グラムのボリューム!
 大盛りは無く、替え玉方式で1玉200g(150円)、半玉100グラム(80円)という設定。

 この麺は、情報によりますと自家製麺ではなく京都から仕入れているようです。


 トッピング用の海苔は6枚で100円です。

 香り高いシコシコ、シャキシャキ海苔で自分の好きなタイプ♪
 麺に包んで食べると美味しいんですよね〜海苔好きにはお勧めのトッピングです。

 チャーシューの仕上げは琴平荘譲りで柔らかでジューシーで文句無し絶品です。
 切れ端の販売や、予約すればブロックでの販売もしているようです。
 写真に有りませんが、「ニグめし」もなかなかの一品らしいですよ。

 久々にレベルの高い、満足の一杯を頂きました。
 ご馳走様でした。


中華そば 琴の
所在地[地図] 鶴岡市羽黒町黒瀬字黒瀬202
電話番号  −
営業時間 11:00〜15:00
定休日 木曜日
駐車場 あり
お勧め 中華そば
URL カード参照
HPデータ 2016/02

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