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新横浜ラーメン博物館 その2
http://gojira.kakurezato.com/

◆福島県 牛乳屋食堂 & ◆東京都 春木屋

新横浜 駅ビルも最近新しくなったようです。(デカっ!)
今年は横浜開港150周年の年でいろんなイベントもあるようですね。

前回の訪問時は、不覚にもデジタルカメラを忘れてしまいました。
携帯電話のカメラ機能を使い辛うじて撮影しましたが、とても悔しい思いをしました。
今回はデジカメのバッテリー充電もしっかりして準備万端です(笑)

前回失敗した分、今回は大きな写真でも見れるようにしてみました。
写真をクリックすると写真が拡大します♪(ま、こんな技術はあたり前ですが…)

さて、今回の目的は当然未食店なわけですが、第一には東北からこの度進出した
福島県会津芦ノ牧温泉の「牛乳屋食堂さん」です。
第二候補は、都内なのですが、行けそうで行けない「春木屋さん」です。

二軒とも凄く美味しかったです。しかし、あとあと良く考えたんです…。
福島も、東京のラーメンも、考えてみれば、その気さえあれば普通に食べるチャンスはあるんですよ。
他のお店、北海道とか、九州のラーメンを食べれば良かったかな~
などと考えてしまうんですよ。。。。ま、いいか!

紹介してある写真はクリックすると大きくしてご覧いただけます。
 
新横浜ラーメン博物館は駅から歩いて5分程の距離にあります。
地下鉄ブルーライン8番出口からだと1分もかかりません。

 
 
入場するには300円のチケットを購入します。
体験者には言うまでもなく、ラー博物館の装飾はとても素晴らしですよね。
昭和中期くらいでしょうか?そんな時代にタイムスリップしたかのような気にさせられます。
下の写真を拡大してご覧ください。かなり、リアルな事が分かると思います。

 
 
福島 牛乳屋食堂 (2009年3月6日~2010年2月28卒業)


牛乳屋食堂さん全国デビューおめでとうございました。

一度福島の本店で食べてから、すっかりファンになってしまいました。

横浜ラーメン博物館での牛乳屋さんは勿論初めてです。
館内は大きくは変わっていませんがラーメン屋さんのレイアウトが若干変わっていましたね。

待望の牛乳屋さんは、有名な支那そば屋さんの筋向いにありました。

「大盛」or「セット」にしたいところですが他も味わいたいのでハーフをオーダー。


久々に目にした太麺はさすがに迫力ありますね。
同行者が食べた中細と比較すると歴然です。

スープは懐かしの醤油味…熱々です。
この味は東北人には受けるでしょうね~

麺量、具材、ハーフなので仕方ありませんが、
スープの量に対して麺量のバランスがいまひとつだったような気がします。
(多分極太なのでグラム数では十分なのでしょうが)

チャーシューは本店の味付けそのものでした。美味しいです♪

店内に飾られた福島会津や芦の牧温泉のポスターが良い雰囲気を醸していましたね。

それから何と言っても店頭の「牛乳屋」本店譲りの木製の看板が光り輝いて見えました。
きっと、本店も大繁盛でしょうね。 

 
 
牛乳屋さんのHPはこちらのアドレスからどうぞ。
http://www.gyunyuya.jp/

 東京 春木屋
 

さて2軒目は、東京ラーメンの老舗ともいえる春木屋さんへ行きました。

春木屋さんは一番下のフロアーの特等席にありました。
春木屋さんだけではありませんが内装もレトロ調でカウンターやテーブルなど、いい味を出しています。


店頭の券売機にて食券を購入します。
ボタンを押すと、定員さんがすかさず券を取り麺の好みを聞いてくれました。
もちろん太麺オーダーです。


さて、カウンターに座り何気なく半券を見ると「塩」ではないですが…(汗)
時すでに遅しでした。

写真はハーフですがバランスよくて見た目からして完璧です。
この辺はさすがですね。

塩ラーメンですのであっさり系かと思いますがそんな事はありません。
こってり感もあり魚系の味もじわっと感じます。
それからネギの焦がし油でしょうかね?それがいいアクセントになっています。


麺は「太麺」とのことですが、牛乳屋さんの太麺のインパクトに太麺には感じませんね(笑)
しかし、しっかりしたコシのある麺で茹で加減は文句なしです。


醤油をオーダーできなかったのは残念ですが、「塩味」もなかなか美味しかったです。

★の数でいえば星6個は確実です。あ~本店でもう一度食ってみたい! 

 

春木屋さんのHPはこちらのアドレスからどうぞ
http://www.haruki-ya.co.jp/


下は博物館内のラーメン屋さんです。
 
全部で9店舗がありますが、2店程撮影するのを忘れてしまったようです(謝) 
現在、出店している名店はこちらから!
http://www.raumen.co.jp/home/

 
 
上の写真は、1階のホールに展示されていたパネルとお土産コーナーのラーメンです。
ラーメンのお土産品がたくさん販売されています。
見ているだけで楽しいですよ!


新横浜ラーメン博物館
住所【地図】 横浜市港北区新横浜2-14-21
電話番号 045-471-0503
営業時間 平日11:00~22:00
休日10:30~22:00
LO22:05/閉館23:00
入館料300円(子供、シニア100)
定休日 年末年始
駐車場 183台 有料(割引あり)
お勧め ラーメン他に各種お土産ラーメン♪
URL http://www.raumen.co.jp/home/
HPデータ 2009/04
HP内リンク  新横浜ラーメン博物館その1
新横浜ラーメン博物館その2

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