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新横浜ラーメン博物館 その1
http://gojira.kakurezato.com/


◆支那そば屋 & ◆井出商店

この度、念願の「ラー博」行って来ました!♪
混雑すると聞いていたのと、都内から若干時間がかかってしまうので今まで行きそびれておりました。
やはりラーメン好きには一度は足を運んでみたい所ですよね。
最寄駅も定かでないまま「ま〜なんとかなるべ」と横浜へ…しかし最寄り駅は新横浜でした(汗)
新横浜駅からは初めての人でも歩いて10分とかからない距離で助かりました。

ここは普通のラーメンテーマパークではありません。「博物館」なのです。
正面入口にはチケット売り場や改札などがあってコンパニオンみたいな女性が愛想良く出迎えてくれます。
入館料(300円)を払い、お釣り貰うのも忘れて入場。かなり興奮していたようです(笑)
【注:興奮したのは女性にではありませんので誤解のないように】
 
博物館内は3階建ての構造でした。
最上階はお土産コーナー、1〜2階がお店という不思議な設計になっています。
雑誌やHP等で拝見していましたが、レトロ感の演出には驚きました。
まさに昭和時代にタイムスリップした感覚です。
当時を忠実に再現した住宅街、繁華街などの建築物や看板、張り紙。そしてパン屋さんや駄菓子屋さん等々。
懐かしさが込み上げてきます。
ラーメンを食べなくても、雰囲気だけでも充分に楽しめます!
 
さて、ラーメン屋さんは全国各地の有名店が8店舗が勢揃いしています。
(詳しくは博物館のHPからご確認下さい。)

店で無料配布されている小冊子には、各店の概要やラーメンの特徴、メニューなどが紹介されております。
食べ歩き用に「ミニラーメン」の設定は、なかなか気の利いた配慮ですね。


 支那そばや

今回はやはり佐野実さんの支那そばを食べなくてはなりません。
しかし、やはり超人気店。行列が出来ておりました。
滞在時間もあまりないのでどうしようかと2階部分ひと周りして戻ると
幸運にも行列が途切れていましたので素早く食券を購入。ほぼ待たずに入店できました。

店内はテーブル席を中心に30〜40人くらいの規模でした。
注文したのはミニラーメン。真っ白などんぶりにシンプルに盛り付けがされています。

スープは鳥系が強く感じその後に魚介の味が追っかけてきます。
正直な感想ですが、私の好みにぴったり嵌りました。
スープの色、香り、味、コク、スープを飲んだ時のジワ〜っと染み渡るような味わい。もう完璧です。
それから麺ですが、中細ストレート(山形の麺を基準にすれば細麺です)
個人的には好まないタイプですが、食べてみるとこれが、スープにバッチリの相性。
茹では若干固めの設定で食べ進むうちに丁度よい塩梅になる計算か。。恐れ入りました。

山形県内には佐野さんが訪れてアドバイスしたお店やお弟子さんの店もあるようです。
それだけ山形のラーメンはレベルが高いってことでしょうね!

 和歌山中華そば 井出商店


一軒目は醤油にしましたので、二件目はとんこつ醤油のこってりを頂いてみました。
ここも二階フロアーにあって支那そば屋さんの直ぐ隣にあります。
偶然にも空いており待たずに入店。規模的には支那そば屋さんよりは狭いスペースでした。

さて、写真がミニラーメン550円です。
携帯での写真ですが美味しそうに撮れました。見た目からして「こってり感」が伝わってきますよね。
さて味ですが「とんこつ醤油」がガツンときますね〜!。
濃厚でクリーミーなスープに和風醤油で整えた味は、あまり豚骨を食べなれない自分でも抵抗なくいただけます。

麺は中細ストレートで、茹で加減は最高、適度にコシがあって濃厚なスープに負けない存在感のある仕上がりです。
名物の早寿司もありましたが今回はパス。お土産にすればよかったかな?!

今回は二杯で打ち止めですが次回訪問時はこの続きの食べ歩きをしてみたいですね。


珍しいビールが目に付き
1本注文してみました。

輸入ビールと思いましたが
地ビールなんですね。
なかなか香りの良いビールです

白浜ナギサビール
http://www.nagisa.co.jp/

新横浜博物館といえば、山形の星、赤湯龍上海本店が入店してがんばっております。
赤湯龍上海は1階フロアの左手に位置し長い行列ができていました。
何となく嬉しくて、私も山形県人なんだな〜と感じた所です(笑)

キムチラーメン・・・
こちらはお土産売り場ですが、
直ぐ目に付いたのが「真室川特産ラーメン」です。
店内の中心に堂々と陳列されておりました。

それから新庄のとりもつラーメンもありました。

お土産用にパッケージされた全国各地の超有名店のラーメンに方を並べて販売されております。
売れているかはさて置き、いや〜びっくりでした。

ちなみにお値段でびっくりしたのが支那そば屋のお土産用一食入りが600超でした!
お店の味が忠実に再現できていれば高い買物じゃありませんが、ちょっと庶民には手が出ませんね(笑)


新横浜ラーメン博物館
住所【地図】 横浜市港北区新横浜2-14-21
電話番号 045-471-0503
営業時間 平日11:00〜22:00
休日10:30〜22:00
LO22:05/閉館23:00
入館料300円(子供、シニア100)
定休日 年末年始
駐車場 183台 有料(割引あり)
お勧め ラーメン他に各種お土産ラーメン♪
URL http://www.raumen.co.jp/home/
HPデータ 2008/01
HP内リンク  新横浜ラーメン博物館 その1
新横浜ラーメン博物館 その2

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